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シャフト新作情報

三菱ケミカル TENSEI 第2世代 AVシリーズが2020年発売予定か!? トーナメント会場でテスト開始

まさ
まさ
どうもまさです

プロ、アマを問わず大人気となった三菱ケミカルの逆輸入シャフト「TENSEI」から第2世代となるモデルがトーナメントツアー会場に登場して、早速テストが開始されているようです

今やカスタムシャフト市場を牽引するほどの人気シャフトになり、新作の登場で米国内でも新作TENSEIの事もすでに話題になっています

まさ
まさ
ぼく個人としてもドライバーとユーティリティでTENSEIシャフトを使用しているのでかなり楽しみなモデルです

そこでこの記事ではTENSEI 第2世代と呼ばれるAVシリーズについて現在わかっている情報をご紹介していきます

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三菱ケミカル TENSEI 第2世代AVシリーズとは

新たなコスメで、シャフト手元部分がクリア塗装のようなシルバーのようなカラーリング

写真を見る限り中間部から先端側はブラックで、すでに販売されているTENSEIと同じカラーであることがわかっており、写真では中調子のBLUEと、手元調子のWHITEの2種類が公開されていました

残念なことに現状はコスメ部分のみの公開となっています。その中でもネーミングから素材や製法についての推測はある程度可能

というのも、USモデルのクラブを購入したり、好きな方はご存知かもしれませんが、TENSEIのAVシリーズのうち、BLUEのみは既に発売されているモデルがあります。AVとはアルミニウムヴェイパーという新技術の略称のこと

2018年のUSモデルのドライバーには一部標準装着シャフトとして採用されていたモデルで、ぼく自信も現在使用しているキャロウェイ EPIC FLASHドライバーで使っているシャフトです

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しなり感が素直で癖が少ないことと、TENSEI PROほど硬すぎないフィーリングで扱いやすさが好印象で、方向性・飛距離ともに高性能なモデルとして愛用しています

まさ
まさ
見た目はほとんど変更されていないようですが、素材や剛性分布が変わっていいるのかも

TENSEI AVのネーミングの由来

TENSEI-AV-Blue

正式名称は「Aluminum Vapor Deposited Fiber」のことで、アルミニウムを蒸着させて繊維をシャフトのバット部分(手元側)にコーティングしている技術で、目的としている剛性分布を実現するためには必要不可欠なものだそう

これに加えて初代TENSEIともいえるCKシリーズよりも繊維の織り方をきつく、細かく行うことで、スイング時のシャフトの楕円化を抑えることが可能になり、安定したしなりとエネルギー効率の向上が見込めるというもの

第二世代のTENSEIにもこの新技術が採用されていることを考えると、エネルギー効率の良く再現性の高いしなりを実現したモデルだと期待できそうですね

TENSEI CKシリーズとの違いはなにか?考えられるポイント

  • TENSEI CKシリーズよりも低トルク化
  • アルミニウムヴェイパーを採用したことでしっかり目のフィーリング
  • PROラインも存在しそう

上記3点が可能性として考えられるポイントかなと思います

すでに発売されているTENSEI AV BLUEもそうですが、新作のTENSEIもアルミニウムの特性上カーボンケプラーを採用しているCKシリーズよりもトルクが低めに設定されていることが予想でき、フィーリング的にもしっかり感のある仕上がりになっているんじゃないかなと思います

現状のTENSEI BLUEシャフトの位置づけとしては

ソフト:CK→AV→Pro:ハード

TENSEI剛性分布TENSEI BLUEの剛性分布図

というようにProが最もハードで、CKがソフトというポジションで、AVは中弾道の低スピンが打てるモデルというシャフトです

さらに現在のAVシリーズとCKシリーズとの違いはシャフト重量が軽量化されているというところも見逃せないところ。ここも昨今のツアープロの間でのトレンドである軽量化の流れを汲んでいるのかなと考えられます

また、TENSEIの第2世代と呼ぶのだから、CKシリーズにもラインナップされているProラインも登場するのではないのかなと予想できます

Proシリーズは先端にボロン繊維を使って強化していたモデル。AVシリーズにもボロン繊維か、それに変わる素材が使われて先端剛性をアップしてくるのではないでしょうか

まさ
まさ
素材的な観点からみると全体的にしっかり感のあるフィーリングになりしょうな予感

TENSEI のAVシリーズの中でもブルーは既に市販化されているが違いはあるのか?

ここも米国内では話題に上がっているポイントで非常に気になる点です

既に市販化されている TENSEI AV BLUEとの違いはなんなのかということで盛り上がりを見せています

実際、現行のTENSEI AV BLUEがベースになっていることは間違いないでしょうが、現状のままで新たに発売するということはないかなと思いますし、今後ツアープロの間でテストが行われて微調整による改良が進むだろうと個人的には考えています

まさ
まさ
素材面や剛性的な部分で、プロからのフィードバックをもとに改良が施されていきそう

まとめ

第2世代TENSEI AVシリーズの紹介でした

まだまだ謎に包まれたモデルで、画像のみの公開ですが、現在カスタムシャフト市場を引っ張る存在として注目度は世界的にも高いモデルです

発売に関しては今の所2020年はじめごろを予定している模様

まさ
まさ
TENSEIユーザーとしてもめちゃくちゃ楽しみです

今後も新たな情報をリサーチしていきますので、新情報を入手次第、随時更新していきます

以上、三菱ケミカル TENSEI 第2世代 AVシリーズが2020年発売予定か!? トーナメント会場でテスト開始。という話題でした

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