USTマミヤ

THE ATTAS試打レビュー 10代目の集大成| 感想&評価

どうもまさです

ツアープロからの支持率も高い人気モデル、USTマミヤの最新カスタムシャフト「THE ATTAS」を試打してみたので良かった点と感想を含めてレビューしていきます

THE ATTASの概要

ATTASシリーズの10代目がこの「THE ATTAS」
 
手元部分から先端までのしなり方を極限まで滑らかにして歴代ATTASの中でも最高の振りやすさを実現しました
 
タイミングが取りやすく直進性に溢れたシャフトです
 
10代目の集大成的シャフト
 
粘って走る粘走り
 
直進性に溢れたシャフトで多くのゴルファーにマッチする
 
 

THE ATTASの発売日

発売日は2018年7月27日

THE ATTASの外観とデザイン

10代目ということで今までのATTASシリーズで使われていたカラーが集結したカラフルなデザインになっていてかなりカッコいいですね

THE ATTASのスペック

THE ATTAS 4
フレックス重量キックポイントトルク
R46g中調子6.2
S47g中調子6.2
X49g中調子6.2
THE ATTAS 5
フレックス重量キックポイントトルク
R51g中調子5.8
SR53g中調子5.6
S54g中調子5.6
X57g中調子5.6
THE ATTAS 6
フレックス重量キックポイントトルク
SR62g中調子3.6
S63g中調子3.6
X66g中調子3.5
THE ATTAS 7
フレックス重量キックポイントトルク
S74g中調子3.0
X76g中調子2.9

THE ATTAS試打レビュー

試打用にヘッドはブリヂストンの新作ドライバー TOUR B XD-3を使用

試打クラブスペック

ヘッド:ブリヂストン TOUR B XD-3

ロフト:9.5度

シャフト:THE ATTAS 6

フレックス:S

長さ:45.0インチ

バランス:D-2

総重量:311g

試打測定データ

※6球平均

ヘッドスピード:44.8

ボールスピード:65.0

打ち出し角:12.5度

サイドスピン:左76

バックスピン:2247

キャリー:246ヤード

総距離:273ヤード

THE ATTASを試打しての感想と評価

THE ATTASを実際に試打をしてみてまず感じたのは、シャフト全体がよくしなりタイミングがとりやすくて捕まりが良いなという印象
 
前述の試打データを見ていただくとわかるかと思いますが、元々スライサーのぼくが打ってみても軽いドロー系の球筋が打てて勢いのある強いボールが打てました
 

シャフトの挙動

スイング中の挙動としては手元側にも適度なしなりを感じます。そのなかでも特に動きを感じるのがシャフトの中間部分から先端側
 
トップで手元側に気持ちの良いしなりを感じながら切り返すことができます。そして腰のあたりにクラブが来たところでタイミングよくしなり戻ってくるのを感じるのでインパクトでしっかりボールを捕まえることができます
 

良かった点

とにかくシャフトの”しなり”を感じやすいというのが特徴的。トルクも絞りすぎていないからなのか、しなりを感じるんですけどゆるすぎないというのがポイントです
 
しなりを感じながら気持ち良くスイングできて自然にボールを捕まえてくれるというシャフトで、一言でいうと「オートマチック」
 
難しいことを考えずに素直にスイングさせてくれます
 
良い意味でスイングの邪魔をしないですし、癖があまりないのでヘッドの性能をはっきりと感じさせてくれるシャフトです
 
捕まるけどちょうど良い捕まり具合なので思い切って叩きにいけました
 
 

気になった点

6Sを試打しましたが他社のカスタムシャフトと比べると表示フレックスよりも少し柔らかいのかなという印象です
 
SRを使っている方ならS、Sを使っている方ならXを一度試してみるといいでしょう
 
 
★ こんな方におすすめ
スイング中にしなりを感じてタイミングを取りたい
 
捕まりの良い強いボールが打ちたい
 
一発の飛距離よりも安定して飛ばしたい
 

THE ATTASの口コミ

 

THE ATTASのまとめ

総合評価:
 
タイミングが取りやすく安定して捕まったドローが打てるので個人的にかなり高得点なシャフトです
 
一撃の飛距離というよりは平均して飛距離を稼げるといった感じです
 
現代の大型ヘッドとの相性もバッチリなのでどんなヘッドにも使いやすいシャフトです
 
やや柔らかい印象なのでカスタムシャフトは難しそうというイメージを持っている方にも是非試していただきたいです
 
以上、THE ATTAS試打レビュー 10代目の集大成| 感想&評価。という話題でした
 
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