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テーラーメイド Truss(トラス)パターが公開!ユニークなネック形状が特徴で4モデルをラインナップ

テーラーメイド Truss(トラス)パター
まさ
まさ
どうもまさです

SIMドライバーで盛り上がっているなか、テーラーメイドからまたまたユニークなパターが登場しました

モデル名は「Truss(トラス)パター

ヘッドから繋がるネックの形状がとにかく変わっていて、現在のパター市場でも際立ったモデルと言えます

この最新モデルは1月16日から開催されるアメリカPGAツアーの「ザ・アメリカンエキスプレス」の練習日にツアープロに公開されたようです

それにしてもテーラーメイドはここ数年かなりパターにも力を入れている印象がありますし、プロ仕様率も高いので、今回のトラスパターも注目が集まりそう

発売日は2020年2月14日

テーラーメイド Truss(トラス)パターの外観と特徴

見た瞬間目を引くのがやはりネックの形状

パターのホーゼル部分と、トップラインをつなぎ合わせる三角形の素材があり、これを「トラスホーゼルデザイン」と名付けたそう

トラスとは建築学でも用いられる構造の一つで、三角形同士をつなぎ合わせた構造とされています

四角形よりも強い構造といわれる三角形ですが、テーラーメイドがパターに応用してくるというからにはメリットがあるのでしょう

テーラーメイドによるとトラスホーゼルデザインは、ストローク時のヘッドの安定性のを高める効果があるとされ、インパクト時のヘッドのねじれを最小限に抑えられるそう

見るからにねじれが抑えられそうなビジュアルなので、確かに効果がありそうにはみえますね

これに今流行りのスタビリティーシャフトを装着したらさらにねじれを抑えられるのでは?思ってしまいますね

関連パター用カスタムシャフト『スタビリティーシャフト』試打評価レビュー|気になる性能から取り付け方法まで解説

そしてフェースにはテーラーメイドパターではおなじみとなったピュアロールインサートですが、5mmの厚さのモノが搭載されています。カラーはコバルトブルー

打感に関しては硬すぎず柔らかすぎずという感じだそうですが、こればかりは打ってみないと何とも言えない部分

とはいっても最近のテーラーメイドパターの打感は評価が高いので期待しても良いでしょう

ソールのウェイトは交換可能

パターソールのトウとヒール側にはスコッティ・キャメロンのような交換が可能なウェイトが装着されていて、好みのヘッド重量にカスタマイズが可能とのこと

これは地味に嬉しい機能で、あるとないとじゃ別物なのでありがたいところです

 

Truss(トラス)パターは4種類のヘッド形状をラインナップ

ラインナップは4種類となっていますが、ヘッド形状は2種類でそれに伴うネック形状が2機種が用意されているようです

ブレード型のTBと、クワガタ形状のTM

それぞれ、ヒールウェイトデザインとm,センターシャフトのネック形状です

レフティ用も4機種すべてラインナップされています

ヘッドカラーはニッケルコバルト仕上げで、ヘッド形状とは対象的にオーソドックスなカラーリング

まさ
まさ
個人的にはこのタイプのヘッド形状なら、こういったシルバー系の方がしっくりきてカッコいいなと思います

 

Truss(トラス)パターの発売日

現段階ではUSモデルの発売日情報のみですが、2020年2月14日に発売

事前受注は1月20日から開始されます

価格は299ドルほどだそう

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ぼくが普段USモデルを購入しているフェアウェイゴルフさんでも取扱いがありますが、トラスパターに限っては¥31,799だったので、国内のショップで買ったほうが安いですね

こちらの楽天のショップでは国内仕様で¥30,000以下の価格

まとめ

プロが使用するという情報はまだありませんが、もしかすると1月16日のトーナメントから使い始めるプロが出てくる可能性もあるので注目したいところ

今後も新たな情報が入り次第、随時内容を更新していきます

以上、テーラーメイド Truss(トラス)パターが公開!ユニークなネック形状が特徴で4モデルをラインナップ。という話題でした

 

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