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フジクラの新作シャフト「Ventus Red」がついに発表&発売決定|2019年秋発売予定

フジクラ Ventus RED
まさ
まさ
どうもまさです

フジクラから新作となるシャフト「Ventus Red」がついに発表され、2019年7月11日から開催されるPGAツアー「ジョンディアクラシック」の練習日からツアーへも投入されたようです

ギア好きなら既にご存知かと思いますが、フジクラがスピーダーシリーズとは別ラインのツアー系カスタムシャフトとして発売しているのが「Ventus」というモデル

以前に「フジクラ新作シャフト「VENTUS」の特徴&取扱店情報まとめ」という記事でも紹介していますが、エネルギー伝達効率が高く、オフセンターヒット時でもロスが少ないシャフトとしても注目されています

そこでこの記事では、新しくなったVentus Redの特徴についてご紹介していきます

フジクラ「Ventus Red」シャフトとは?特徴を解説

記載はされていませんが、一番最初に市販化されたオリジナルのVentusシャフトはブルーというカラーに分類されているのだけれでも、Ventusシリーズにはプロトタイプとしてブラック(Proto LT)も存在していて、こちらはダスティン・ジョンソンなどがテストを行っていたことでも注目されているモデル

現在のところプロトタイプを含めて3色展開となっており、簡単に分類すると

  • ブラック⇒低弾道、低スピン
  • ブルー⇒中弾道、低スピン
  • レッド⇒中高弾道、中スピン

オリジナルにあたるVENTUSブルーも先端剛性は高いため、基本的にはボールが上がりすぎないモデルとなっています

まさ
まさ
その中でもRedは打ち出し角が高くなる特徴があり、中高弾道でキャリーを伸ばしやすいタイプでスインガー向け

ツアープレイヤーからのフィードバックを元にProto MHを改良したのが「Ventus Red」

今回発表されたVentus Redの原型にあたるモデルとしてツアープロの間でテストを行っていたのが「Proto MH」

このProtoタイプをベースにツアープロからのフィードバックを元に完成したのがVentus Redです

そして前述したダスティンジョンソンなどがテストを行っているのが、今後ブラックとして発売が予想されるに「Proto LT」。シリーズ中最も硬めに設計されているモデルとの情報があります

とは言うものの、Ventusの設計思想自体がオフセンターヒット時でもボールスピードが落ちず、バラツキを抑えるというモノで、エンジニアが出した答えが硬い先端剛性のシャフトということでした

なので、決してRedの先端剛性が柔らかいというわけではなく、低スピン化が顕著なVentusシリーズの中では打ち出しが高くなるという位置づけ。どちらかといえばハードヒッター向けであることは変わらないでしょうが、ブラックやブルーに比べるとスインガー向けに味付けされたシャフトです

VentusシャフトといえばVelocore Technology

オリジナルのブルー同様に全長に70トンピッチ炭素繊維を採用したVelcoreと呼ばれる素材は、最近のシャフト界隈でよく使われているT1100Gとよばれる超高弾性のシートがあるのですが、これよりも150%近く強く安定しているという代物です

さらに40トンカーボンファイバーを加えることでねじれを抑制してより安定感のあるシャフトに仕上げています

まさ
まさ
硬めの仕上がりで低トルク、コントロール性能は非常に高いシャフトです

Ventus Redの発売日

現在のところ、フジクラ公式アカウントからの発表では2019年秋に発売を予定しているとのアナウンスがありました

Ventusを購入する場合のおすすめ取扱い店情報

現在では日本国内モデルの展開はなく、USモデルのみの販売となっているVentusシャフト

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはEPIC FLASHドライバーを購入しています。メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います

まとめ

新しくツアーに登場したVentus Redの紹介でした

すでに多くのツアープロがテストを開始している模様で、注目の高いシャフトです

今後、新たな情報が入り次第、随時更新していきます

以上、フジクラの新作シャフト「Ventus Red」がついに発表&発売決定|2019年秋発売予定。という話題でした

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