MENU
弾道計測器

低価格ながら高精度な弾道計測器SC300がSC300iにリニューアルして新たに登場【スイングキャディ2021年モデル】

ボイスキャディ スイングキャディSC300

弾道計測器「スイングキャディSC300」評価レビュー|コンパクトで精度の高さと価格が魅力という記事でレビューもしているボイスキャディ社製の弾道計測器SC300が2021年モデルとしてリニューアルされて登場しました

前作にあたるSC300は2019年に発売されたので、2年越しの新モデルとなります

スカイトラックmevo+のように20万円〜30万円のような価格設定ではなくて、10万円以下で購入できる弾道計測器としては非常に優秀です

なるべく価格を抑えながらも、しっかりとした弾道計測をしたい方には最適な選択肢になることを期待したいですね

ボイスキャディ スイングキャディSC300i

モデル名はSC300iとなって再登場することになったわけなのだけど、基本的な機能は同じです

ドップラーレーダー技術を用いた弾道計測器となっています

▼計測可能項目は下記

  • キャリー
  • トータル距離
  • ヘッドスピード
  • ボールスピード
  • 打ち出し角
  • 最高到達点
  • ミート率

専用のアプリを介せばバックスピン量も計測が可能です。とまあ基本機能は前作SC300と一緒で、特別な新機能はありません

使用方法などはSC300と変わらないので、気になる方は下記のレビューを記事を参考にしてもらえればと思います

レビュー弾道計測器「スイングキャディSC300」評価レビュー|コンパクトで精度の高さと価格が魅力

個人的には新機能というか、SC300i本体単体でのバックスピン量表示は搭載してもらいたかったですね。あとはサイドスピンや横方向への計測でしょうか

では、新しくなった事で変わったのはどこなのかというと、バッテリーライフの増加と測定可能距離が伸びたこと、さらにSC300よりも遥かに高精度な弾道計測が可能になった点です

バッテリーは約12時間〜約20時間へと約66%もアップしています

計測可能距離は300ヤーから370ヤードへ、70ヤード延長しました

デシャンボーでもないのに果たして370ヤードまで必要なのか?という疑問はさておき、一応進化はしている様子です

SC300本体の距離表示

劇的なアップデートはないものの、肝心の計測精度が良くなっているとのことだから、そこに期待したいものです

アメリカでの発売は2021年4月1日。価格はおよそ500ドルです

本体価格は結構安いのですが、日本で発売される時は、SC300の時がそうだったように、おおよそ8万円前後になると予想しています

ボイスキャディ公式サイト(US)

ただし、今のところ日本国内での発売は発表されておらず、日本のボイスキャディ公式サイトにも情報はあがってきておりません

スカイトラックmevo+と比較しても価格が安いことから人気を博しているシリーズなだけに、日本でも入手できるようになれば嬉しいところですね

また新たな情報を入手次第随時更新していきたいと思います

合わせて読みたい

関連個人で購入可能な「ゴルフ用弾道測定器」|おすすめ機種&アプリを用途別に紹介

関連記事